ストリップ劇場
劇場では、踊り子が踊った後にポラロイドショーと呼ばれる有料の写真撮影会が行なわれているのです。
これは1枚につきだいたい500円~1,000円の料金で、観客が指定したポーズで踊り子の衣装姿またはヌードを劇場が用意したインスタントカメラで撮影できるというサービスなのです。
風俗嬢と付合う・口説き落とす事を考えると、本来現場の生の声を来た方が早いようです。
風俗嬢である彼女達の実感の伴った生の声とは、つまり本音の話なのです。
しかし、その風俗店という隔離された場所にいる彼女達に直接聞く事は難しいようです。
お客さんに見せ付けるように両手で押し広げる人、音楽に合わせて床に手を叩いて手拍子を打ち、リズムをつけながらお客さんに見せ付けている人、後ろから見せ付けている人複数の女性がそんな宴をひろめいるようです。
ですが、ただ一箇所だけ、風俗嬢の本音を聞ける場所があるようです。
タッチショーの時は言葉通り、舞姫の胸などに触れることができるのです。
エロスと性欲を真別に感じられるようになったら、ストリップは見に行くべきだ!そこには女性の美しさ、踊りにかける女性のプロ意識があったのです。
舞台周りのお客さん中心ですが、空いてる時は後ろの席でも声を掛けてくれることもあるのです。
もちろん手は温めなくてもタッチできるのですが、冬は舞姫に冷た~いなんて言われてしまうかもしれないと思います。
タッチが終わると最後はオープンショーなのです。
性欲ではなくエロスとしての美があり、女性の全裸、秘所もそれを拝む事自体が目的ではなく、女性の美しい踊りを支えている一部分に組み込まれていったのです。
想像に難くないと思いますが、舞姫が音楽に合わせてアソコを見せてくれる時間なのです。
この時ばかりは覗き込んでも大丈夫ですよって言うか、嬉しそうに覗き込みましよう。
女性らしいしなやかな動き、機敏だけど柔らかくて不自然ではない、手足を伸ばす時は、天まで貫くかのような真っ直ぐな肘から指先まであります。
それでいてニコヤカに楽しそうに踊るのです。
舞姫が行うポーズには代表的なものとしてスワンやシャチホコ、ブリッジなどあるのですが、これは何となく形が想像できるんじゃないでしょうか?あとはアソコが見えるように脚を開いたポーズなのです。
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